幼児ポピー 口コミ

幼児ポピーのお試しを体験した口コミは?本当に受ける価値があるのか調査してみた

幼児期の学習にどれだけ取り組んでくれるか不安…

そんな親御さんたちがコスト面も考えて入会しているのが幼児ポピーです。

しかしコストを抑えることはできても、本来の学びに関しての効果がなければ、ここまで入会数は増えていないはず。

そこで今回、コストパフォーマンス抜群と話題の幼児ポピーについて本当に受ける価値はあるのか?

幼児ポピーの特徴や実際に負担する費用、そして口コミをまとめました。

幼児ポピーってどんな教材なの?

幼児ポピーは入学後の勉強をサポートする家庭学習教材。

幼児向けの教材の中では遊びの印象は低く、学びを重視している教材でもあります。

対象年齢は2歳から6歳、月齢に合わせて生活の中で学びを定着させてくれると人気の教材。

たくさんある幼児向けの教材と大きく異なる点についていくつか挙げます。

  • コストパフォーマンス抜群
  • 学び重視で学力を高める
  • 月齢に合わせて親のフォロー体制が整う
  • 毎日の学びで学習が定着する

幼児ポピーが他の教材と比較して異なる点はこのような感じだと思います。

コストパフォーマンスについてはやはり他の教材と比較しても、かなり抑えられています。

幼児期に教材を取り入れるかどうか考える中で、一番考えることは「本当に意味はあるのか?」という点ではないでしょうか。

購入したところで意味がないのでは?そう考えるのが自然でしょう。

そんな不安がある中でそれなりにお金をかけるとなると、どんな親でも躊躇します。

でも幼児ポピーはコストを抑えてくれているので、物は試しにとお試ししやすい料金で教材を購入できます。

そして学びを重視しているので、幼児ポピーを始める中で学習面では確実に効果が現れるというのも親としては嬉しいところでしょう。

幼児期の慌ただしい毎日の中で、幼児ポピーの教材では月齢ごとに始めておきたいことや、注意しておきたいことも紹介しています。

幼児ポピーの教材を手にしていると、親の「なるほど!たしかに」も増えます?

幼児ポピーは学ぶ子どもだけでなく、親も一緒に成長できるという点からも人気を集めているようです。

幼児ポピーのメリットについて

幼児ポピーと他の教材との違いについて、少し理解できたでしょうか?

コストパフォーマンスに関してはコストを抑えているからと、学校で配布されるようなTHE・教科書と感じる教材が届くわけではありません。

教材もオールカラーですし、おもちゃや玩具は少ないのですが、カードやタブレットを取り入れての体を動かすアプリなども活用できます。

おもちゃや玩具のイメージは薄いのですが、子ども心をくすぐるアイテムで、遊びではなく自然と学びの環境を作ってくれます。

コストもしっかり抑えながら、子どもが興味を示す教材が幼児ポピー、最大の特徴なのですが幼児ポピーを取り入れる中でのメリットについても知っておきたいですよね。

では、幼児ポピーを始める中でメリットってどんなことがあるのでしょう?

  • 2歳から6歳の月齢に合わせた学びが習得できる
  • 親と子のコミュニケーションが多くなる
  • 脳だけでなく体を刺激するから学習力が高まる

幼児ポピーのメリットとして挙げられるのは、こうした3つのメリットだと思います。

幼児ポピーは2歳から6歳向けの教材ですが、2〜3歳向けの教材では、生活習慣の基礎づくりをサポートを行います。

テーマとしては「脳の根っこを育て、生活習慣の基礎づくり」です。

ある程度、生活リズムが整い始める2〜3歳の時期に朝の習慣、お昼の習慣、睡眠前の習慣を整えることで脳を刺激してくれます。

この時期にある程度の生活リズムを作ることは、子どもの学ぶ力が身につきます。

なぜなら、脳が正常に機能してくれるからです。

就寝時間や起床時間、朝ごはんをしっかり食べることって当たり前ですが、幼児期に定着させることはなかなか難しいですよね。

こうした親としての悩みも幼児ポピーの教材を取り入れることで、子どもの脳は「この時間はこれをしないと」と刺激されます。

こうした日々の繰り返しの中で、2歳・3歳の時期にしっかりと生活習慣が整えられる子になるのです。

幼稚園に入園すると年少さんとして集団生活が始まる3~4歳コースでは「思いやりの心を育てる」をテーマに教材が作られています。

これまで全てが許されていたことが、譲り合い、助け合いが必要になる集団生活が始まります。

子どもにとってはこの変化はストレスにもなります。

幼児ポピーの教材を一緒に取り組みながら「こんな時ってどうしたらいいのかな?」と子どもが今ぶつかる悩みなどを、自然と解消できるような内容がたくさんあります。

そして4〜5歳の時期では「物事をやり遂げる気持ちを育てる」をテーマに内容を考えています。

また年中期からドリル教材も追加され、迷路や間違い探し、クイズなど楽しく学習が始まります。

小学校入学前の5~6歳児向けには「小学校準備が無理なくできる」をテーマに内容が作られており、国語や算数の学習だけでなく、日常生活に欠かせない「文字・数・言葉」の力を伸ばし、小学校生活に必要なルールや技能を身に付けていきます。

幼児ポピーの教材は親のフォローも必要になることが多く、自然と家庭内での親と子のコミニュケーションの時間が増えるのもメリットです。

正直、教材に取り組む時間はお子さん一人での学びを求めると思います。

そこまで成長できたらいいのですが、幼児期に独学で学ぶ中でのデメリットもあります。

注意されることがないと、書き順を誤ったまま覚えることもありますし、ひらがな・カタカナ・漢字の違いを理解することができないなど、学びの環境の中でデメリットはあります。

幼児期はたくさんのことを吸収し記憶しますが、間違った知識が定着してしまうと修正するのに時間もかかります。

本来、小学校に入学して一人の学びの時間をスムーズに始めるための教材が、学習の妨げになることもあります。

どの教材にも言えることですが、おもちゃや玩具などの子どもが興味を示すものに対してのフォローは特に必要ないでしょう。

しかし教材となるとやはり正しい知識を身につけるためには親のフォローは欠かせません。

幼児ポピーは特に学力向上に力を入れている教材ですので、できるだけお子さんのやる気スイッチが入ったタイミングで一緒に教材に取り組みましょう。

お子さんがどこまで理解しているのかも把握できますし、「できた!」の瞬間を一緒に共有できるのは子どもはもちろんですが、親としても子どもの成長が間近で見れるので楽しみに変わります。

さらに幼児ポピーは専用のデジタルコンテンツを用意しています。

ポピーキャラクターが登場するWebアプリや、学習内容だけでなく、運動動画が楽しめます。

時計を読んだり作ったり、ゲームで楽しく時計を学べます。障害物を避けて進むゲームで、調整力を鍛えられます。

学びをメインに教材を用意している幼児ポピーですが、脳と体をバランスよく刺激することで、前頭葉の一部「前頭前野」を活性化させることができるので、やる気、感情の抑制にも効果を高め、知的能力向上効果も高めてくれる教材になっているのです。

幼児ポピーの評判ってどうなの?

幼児ポピーはコスト面だけでなく、教材内容も高い評価を集めている教材ですが、気になるのはマイナスの口コミです。

取り組み方を間違うとなかなか子どもが興味を示してくれないこともあるので、幼児ポピーを始める前に少し実際の口コミも見ていきましょう。

幼児ポピーの悪い評判

悪い口コミ

2歳、女の子

教材を見ても確かに勉強感は強いと思います。

2歳の娘にもできることはあるのですが、2歳となると常に学習時間は付き添ってあげないといけません。

時間に余裕がある日はいいのですが、結局私に余裕がないとその日の学習はできないのでその点を考えると少しデメリットも強いかなと感じます。

悪い口コミ

3歳、男の子

3歳の息子は自分一人の学習時間は同じところしかしていません。

幼児ポピーを始めると決めた時に、勉強時間は付き添うと決めていましたが、毎日時間を決めて15分はママと一緒、最後の5分は一人学習としています。

15分の間は私と一緒に進めるので、しっかり学習できています。

でも残りの5分はその日にやった問題の中でも、理解している問題だけを繰り返し勉強しています。

復習と考えるといいのですが、5分間に新たなことを覚えようとしないので、その点悩みどころです。

悪い口コミ

6歳、女の子


他の教材から小学校入学前に幼児ポピーに切り替えました。

娘に相談せずに勝手に教材を変えたことが失敗。

急に教材が変わり、どうして?嫌だ…からスタートしました。

娘に入学前にもう少しスキルの高い教材を始めたかったなんて言っても理解するわけはなく、結局いつも機嫌を取りながらなんとか勉強してもらっています。

悪い口コミ

5歳、男の子

息子は絵を描くことが好きで、絵を描く時には鉛筆やクレヨンを手にします。

その流れで少し学習時間も作れないかなと幼児ポピーを始めましたが、全然興味を示しません。

絵を描く時間は集中して椅子に座ってます。椅子に座ることには抵抗はないので教材を開いても立ち上がるなんてことはありませんが、空白を見つけては絵を描いています。

幼児ポピーは子どもにとっては少し勉強感の強い教材です。

スムーズに取り組むためには急に教材を用意するというよりも、お子さんに実際にこんな教材があるよと認識させてあげることが大切です。

数字が書けるようになるとか、お名前が書けるようになるなど。

そして勉強を強くイメージさせるのではなく、幼児ポピーのイラスト解説などを上手く利用して、こんな風に教えてくれるから分かりやすいね!楽しそうだね!と子どもにとって楽しみを伝えてあげましょう。

パッと見では、家にある絵本のように楽しそうと感じないのが教材です。

特に幼児ポピーは子どもにとっては避けたい本になってしまうことがあります。

そのイメージをなくしてあげてスタートさせることで、幼児ポピーで高い学習を身につけてあげることができます。

幼児ポピーの良い評判

良い口コミ

3歳、男の子

幼児塾に通っていましたが、あまり環境に慣れず自宅学習に切り替えました。

息子はそれなりに学びことに興味はあります。

そこで学習メインの幼児ポピーに決めましたが、家で楽しそうに取り組んでいます。

ちなみに小学生の兄もいますが、兄はあまり勉強好きではなかったので幼児期の教材は他の教材を使っていました。

幼児ポピーは子どもには向いていないと考える人もいると思いますが、お子さんの性格によっては幼児ポピーがぴったりなんてことも結構あると思います。

良い口コミ

3歳、女の子

お友だちにお手紙を書きたい!そう言い出したことをきっかけに教材を取り入れようと思いました。

たくさんある中で娘にも色々と教材を見せましたが、特にこだわりはなく、字が書けるようになるものと認識していたので、少し不安でしたが幼児ポピーに決めました。

娘はおもちゃや玩具よりも、字が書きたい気持ちが強かったので、教材が届くとなんの抵抗もなく取り組み始めました。

字を見て、「これは○○ちゃんだ!」と幼稚園のネームを記憶しているのか、嬉しそうに伝えてきます。

その字を何回も何回も繰り返し書いている姿を見ると、このまま少しずつスキルを高められる幼児ポピーで良かったと思っています。

良い口コミ

6歳、女の子

4歳から幼児ポピーを取り入れています。

初めは付き添いが必要で少し大変だなと感じていましたが、6歳になった今、私なしでもスラスラも教材を進めます。

こうした成長も見れるのも本当に嬉しいです。

良い口コミ

5歳、男の子

幼児期の勉強に対してあまり必要性を感じていませんでしたが、旦那の希望で幼児ポピーを始めました。

私自身が必要性を感じていないので、なかなか一緒に取り組む時間をつくることなく時間が流れました。

見かねた旦那が、毎朝少し早く起きて息子と一緒に教材を開いても学ぶ時間を作りました。

初めは嫌々だった息子も毎日習慣にすることでしなきゃいけないと感じるようになり、また毎日の学習で理解することができるようになると勉強が楽しいと感じるようになっていました。

今では朝起きたら旦那を起こして、自ら教材を開いても勉強しています。

そして幼稚園後も時間がある時は私を呼んで、机に座り勉強しています。

一人学習もできるようになりましたが、今はできた瞬間に見せたい気持ちが強いようです。

ここまで成長できるとは、私も驚いています。

幼児ポピーでの学びを習慣にできるようになると、学習能力は着実に高まります。

小学校入学後の学習も抵抗なく取り組むことはできますし、分からない問題に対しての苦手意識もなくなります。

幼児期に分からないと感じることが多いと、分からないことがいけないこと、恥ずかしいこととは考えにくくなります。

逆に分からないことに対して追求する欲が強くなります。

これは勉強嫌いになる一つの原因を解消してくれますよね。

幼児期にはたくさんの分からないがあっていいんです。その分からないを解消してスキルを高めてくれるのが幼児ポピーの強いと言えるでしょう。

幼児ポピーの料金システムは?

幼児ポピーは入会するコースによって料金が異なります。お子さんが入会するコースではいくらかかるのかチェックしておきましょう。

ももちゃん 2~3歳児 980円
きいどり 年少(3~4歳) 980円
あかどり 年中(4~5歳) 1,100円
あおどり 年長(5~6歳) 1,100円

ももちゃん、きいどりコースは980円。お試しに入会すると考えても、試しやすい価格です。

あかどり、あおどりコースはドリルなどもプラスされるので1,100円と少し値段は上がります。

それでも他の幼児向け教材と比較しても、かなりコストは抑えられます。

あかどり、あおどりにステップアップしても続けやすい価格ですので、幼児向け教材でお悩みの方はコスト面を考えても一度、幼児ポピー無料おためし見本を利用してください。

無料おためし見本って?

どんな教材でも、親が興味を示すものと子どもが興味を示すものって違います。

幼児ポピーは実際に取り組むお子さんのために無料おためし見本を提供しています。

幼児ポピーの公式サイトを開くと、無料おためし見本を申し込むことができ、届く教材も10ページ以上とボリュームがあります。

どんな教材なのかを確認することもできますし、10ページもあればお子さんの反応がしっかり確認できます。

手応えがあれば、ずっと続けるかどうかにあまりこだわらずに安価で始められるので、家庭学習ってどんな感じなのか流れを掴むために入会するのもありだと思います。

ただし、無料おためし見本を申し込むことで加入を勧める電話やDMも届きます。

もし見送る場合は「他の教材に決めた」などを理由に断るとしつこく勧誘されることはないので大丈夫です。

問い合わせ先 無料おためし見本申し込み
電話番号 0120-627-700
受付時間 9:30〜18:00
定休日 土・日・祝

学習に特化したコストパフォーマンス抜群の幼児ポピーは試してみる価値あり

幼児ポピーは学習内容にこだわり、とことんコストを落として教材を提供しています。

結局、学ぶのは子どもです。これなら興味を持つかもと思っても、実際子どもが本当に興味を示すかどうかって親でも分からないものです。

そんな時に、お金をかけたのに…と感じてしまうと家庭学習を取り入れることすら考えにくくなります。

幼児ポピーならそんな親の負担も解消してくれますし、無料おためし教材で実際に試しに教材に取り組むことができます。

家庭学習を始めたいけど色々と不安がある…そんな方はぜひ一度、幼児ポピーの無料おためし教材を申し込んでみてはいかがでしょう。

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